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育てる楽しさ

工夫してキクを育てる

キク

日光を浴びせる時間

菊は1日9時間から15時間ほど太陽の光を浴びせるようにしましょう。キクだけではなく、植物の大半は日光を好んでいます。枯れないように維持したいのであれば、日光を浴びせるということは欠かせない習慣となるでしょう。

ちょっとした工夫をする

室内に管理することで外敵からキクを守ることができます。しかし、十分な日光を浴びることができないのは問題です。十分に日光を浴びさせるためには、窓際におくか外におく他手がありません。部屋で育てる場合は、育て方を工夫する必要があるでしょう。

苗を植える

苗は6月から7月までに植えておくと良いです。苗を植える場所は苗よりも一回りほど大きな鉢に植えましょう。植える時の深さは、約2/3が理想的です。ちなみに地植えする際は、日当たりの良い場所を選ぶように注意して下さい。この理由としては、鉢植えと違い簡単に移動させることができないからです。注意点はしっかりと守り正しい育て方をしましょう。

風通しの悪さがもたらすトラブル

キクは様々なトラブルに巻き込まれます。特にカビは厄介といえるでしょう。さび病や灰色かび病など様々なカビの種類があります。カビによって引き起こされる病気の原因となっているのが風通しの悪さです。これは室内だけでなく、外でも発生するトラブルなので注意しましょう。

キクを育てている人たちの話

毎年枯らしてしまう

毎年頑張って育てたキクが枯れてしまいます。育て方は間違ってないと思っていたのですが、枯れてしまった事実を考えると僕の育て方に問題があったのだと思います。毎回根本から枯れていったのでこの症状に関して今度はちゃんと調べて育て方に工夫をしてみます。

病気で枯れてしまいました

室内でキクを育てたのですが、ある日からキクに異常が起きるようになりました。最初は特に気にはならなかったのですが、次第に枯れていきさすがにやばいと思い対策をしましたが間に合いませんでした。どうやら、カビによって病気になったことが原因で枯れたようです。次から育て方には気をつけたいと思います。

条件の良い場所に植えた

育て方を色々学びながらキクを栽培してみたのですが、これが中々難しいです。初めてということもあったため、水やりを忘れることもしばしばありました。しかし、ちゃんと日当たりの良い場所、水はけの良い場所を選び植えたので順調に育っています。

カビへの対策

カビが原因で病気になるという話を前に耳にしたことがあります。それからは、キクが病気にならないように対策を心がけるようにしました。病気になるのを防ぐためには、殺菌剤が効果的ということを調べて知ることができたので、殺菌剤を積極的に活用しています。

ダニの存在を知った

よくキクを枯らしてしまうので、キクの育て方についてネットで調べ回っていました。そこで知ったのがアブラムシとハダニです。これらはキクに最もくっつきやすい害虫ということだったので薬剤を散布するようにしたのです。それからは、キクが枯れにくくなりました。

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