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育てる楽しさ

キクについて知ろう

菊

実は中国からきたもの

キクは2種類の野菊の勾配によって生まれたものとされています。菊といえばとても日本的な花に思えますが、実は中国からきたものなのです。勾配させたのも中国でした。その後、日本が平安時代の時に渡来してそれから鑑賞用としても用いられてきたのです。

ヨーロッパへ

日本からヨーロッパへキクが渡ったのは幕末から明治にかけてでした。日本のキクは幕末の時点ではより進化を遂げ、中国のキクとは別物になっていたのです。結果、中国のキクよりも日本のキクの評判の方が圧倒的に高かったとされています。

キクの大中小

大菊は花の経が10センチ前後のものです。花の経が10センチもあれば、かなりの迫力があるといえるでしょう。中菊は仏花とされるもので、よく見かける一般的なものです。小菊は花の経が3センチを下回るものとなっています。

花を増やす

キクの花をより多く咲かせたい場合は、摘心をします。特に、スプレー菊であれば摘心は必須となるでしょう。多くの花を咲かせることで、迫力がありダイナミックな花壇を演出することができます。

シンプルに

多くの花を咲かせず、1個から2個程の大きな花を咲かせたいという場合は、摘蕾をするのがベストです。摘蕾をすることで花を増やさないようにでき、しっかりとした立派な花を咲かせることができます。

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